GS1QRでオムニ・グローバル戦略支援!

scodt事業

グローバル販路拡大を支援!

1 たった一つのQRコードで世界が変わります。

  • グローバルスタンダードのGS1QRで、貴方の会社の製品、ブランドを、一気に世界に広げます。
  • グローバルスタンダードの自動認識による製品別ユーザートレースデータベースの構築(世界初)
  • 安全設計〜安全なものづくり、そして、21世紀の今はIoTの社会基盤としてユーザートレーサビリティが実現します。
  • 購入者情報よりもはるかに具体的な実使用者のデータベースを利用し、様々な新規事業などが行えます。

注) 上記のQRコードは一般のものと異なるので、専用のアプリが必要です。当社が世界で初めて、この専用アプリ(無料)を公開しました。DLはこちらから>>

2 安全に使用してもらうこと、これが良い製品の基本!

トリセツを、モバイルを介して製品本体のGS1QRから読み取れる、リコールなどの際にも蓄積データから、製品利用者のモバイルに直接通知、本体でも確認できる「Safety Check On-Demand Technology」を開発、H28年8月より実用化に入りました。

  • 製造業、流通小売事業者、大企業から中小企業まで、安全な商品を社会に供給する責任、これこそが企業のCSR活動の本質であり、たった一つのQRコードで、グローバル市場でも共感を得ます。
  • 事前登録された修理点検時期、適正な使用期間などをシステムから自動的に通知します。
  • リコールなどの万一の際も迅速に対応できる社会システムとして、世界初の革新的サービスを提供致します。
  • 越境ECにおける、「真正品認証」「寿命を過ぎたものやリコール対象品」などが本体やパケージで確認できます。
  • 海外に拡大するユーザーへの効果的な安全情報の提供ができるので、リコールなどの不本意な拡散も抑止、直ちに使用中止や対応方法を伝えられます。
  • 多言語対応の説明書で、説明不足によるクレームや事故を減らすことができます。

3 scodtに登録することで、商品情報を、世界の大手流通事業者にご案内します。

世界から見ると、日本は欧米や中国・成長するアジアの中では小さな市場です。また日本語という孤立した言語で成長した、国内産業界が直面しているのは、中国やアジア諸国の発展です。特に注目すべきは、Amazon、Google、Wallmart、Alibabaなどの世界の巨大な流通小売による「1 World Syncとのグローバル契約」と、その流れを利用する海外の製造者などの動向です。

当社はいち早くその情報を得て、すでに1 World Sync Japan などとの情報共有を図り、2017年4月1日に、1WorldSync Inc (USA)との契約を締結しました。これにより、scodt登録情報を全件、1WorldSync Incの運営している世界最大のGS1 GDSNに登録し、グローバルレベルでのトレーサビリティを確定します。自慢の製品を、1アイテムから登録でき、その情報を世界の名だたる大手の流通小売事業者にアピールする事が出来ます(商取引情報は任意、また実際の商取引などは当事者間での事となります)。

グローバル市場開拓支援について

現在は、ECを含め、様々な小売手段で販売できるようになりました。オムニチャネルという流通小売の取り組みにより、製造側の情報は使用者に届きにくくなっていて、これまで小売側が購入者情報として得ていたことも、オークション、リサイクルなどで、実使用者情報が今まで以上に得にくくなっています。このことは、一度リコールなどの際に、使用者に全く情報を伝えることができなくなっていることからも明らかです。さらに今話題の「越境EC」が進むと、国境を越え小ロットの取引が加速、販路を拡大するほどに、製品安全上のリスクも拡大します。越境ECにおいては、GDSNに登録されていないものは税関でのトレーサビリティがとれず、輸入手続きが遅延したり、輸入を許可されない事態にもなっています。

これらの問題を解決するは、グローバル市場をよく見極め、リスクを回避した事前対策が極めて重要になります。特に市場の大きな北米や欧州、そして中国などでのリコールなどの場合は、巨額な賠償責任を伴います。このため、実際に1 World Syncにおいても、大手の小売販売事業者からの要求項目(登録するための情報)は、たとえ雑貨でも食品並みのものになります。おそらく多くの日本国内の大手企業でも難しく、中小企業ではほぼ対応できないことが判明しています。これらを解決するために、当社のscodt事業と1 World Sync Japanにて、中小企業が世界に販路を拡大できるためのシステム開発を進めてきました。

製造側の情報収集〜scodtのご利用

当社が取扱説明書を預かる際にその内容や不足情報を聞き取り取材します。その情報を代理店経由(大口契約は直接フォームをお渡しします)にて製品の安全対策としてscodtデータベースに登録、GS1QRコード(シンボルではありません)を発行します。申込された事業者様はそのコードを2次元シンボルにし、製品に表示することで、アプリを介し製品使用者に安全情報をリアルタイムで送ることができます。

  • このコードは年単位(最長)で更新していただき、ロットを特定し、リコールや寿命到来などを管理します。
  • 通常は、JTDNAの発行する「証明印」のコードを組み込んでロット管理方法に代替しています。大口契約では、個別にロット管理するシステムを提供する事も出来ます。
  • 大手、食品などデイリー管理などの場合も別途システムを提供します。
商品情報のGDSNへの登録とscodtによる差別化

これらにより、150カ国、20,000社以上のグローバルな大手事業者(メーカーや流通小売)に商品情報とB2B取引情報の提供が行え、これまでの情報との大きな差別化として、scodtによる販売後の消費者(使用者)への正しい使い方や安全情報を提供することができます。安全性やリコール対策については、日本国内より米国、中国など、諸外国のほうが遥かに重視しています。

 

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