11月30日から12月2日に東京ビッグサイトで開催される「中小企業新ものづくり・新サービス展」への出展審査が終わり、出展許可がでました。

ものづくり・革新サービス補助金にて開始された事業について、無料で出展することができます。ビジネスマッチングも行われます。製造業などもこの時期には次年度の新製品開発や企画、社内システムの見直しなどを行います。当社の「scodt」を採用することで、流通小売側の製品リスク、例えば説明不足による返品や事故、製品欠陥事故やリコールなどの事前対応が可能になります。平成28年6月に開催された「製品安全小委員会」にて、審議官が「今後リコールなどの対応を強化する」と明言しています。また国民生活センター理事長なども的確なご意見を提言されています。下記のその報告書を添付します。(p.2、p22、p24)

【製品安全小委員会第4会議事録】
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/seihin_anzen/pdf/004_gijiroku.pdf

その具体的な方法は、今現在、当社の革新的サービス「socdt」以外にありません。極めてシンプルに、あらゆるものに実施できます。何よりも製品コストへの影響も少なく、販売する上での同種製品のとの大きな差別化として、「企業の製品安全への取り組みが消費者にわかりやすく伝わる手段となること」についても、多くの専門家(消費者安全や製品安全の行政側関係者、保険学、危機管理などの研究者、業界団体など)から実効性を高く評価されています。流通システムの世界標準体型の取り組みとしてもGS1QRコードをB2B2Cにて実用化した世界初の実施例として、海外の大手小売などが注目しています。

8月1日からサービスを開始し、現在20アイテム程度が製品化にむけ実装を開始しました。販売チャネルが全国に展開するため、特に首都圏と西日本地域を統括する代理店を募集しています(東日本は決定しています)。新規事業を検討されている事業者様からのお問い合わせをお待ちしています。

連絡先(開発者・特許申請者)

y.watanabe@tdn-japan.com