2017.4/5(水)-7(金)の期間でインテックス大阪にて農業総合展が開催されています。
本日、当社のスマホアプリscodtを導入された有限会社栄工業様のブース(No 3-23)を訪問いたしました。
農業分野の事業は花盛り。午前中から多くの人で会場内の通路が混雑しています。

混雑の中、人を掻き分け進んでいくと……
イノシシ!?
まるで本物のようなイノシシ(ぬいぐるみ)が、
檻の中から顔を出していました。

これが、有限会社栄工業様特性のイノシシを捕獲する檻です。

大きな檻の上には、イタチ・ネズミ・ハクビシン・アライグマなどを捕獲するための専用の檻が展示されていました。

今回、ブースのご案内をしていただいたのは、山村社長です。

実際に栄工業製の檻を触ってみると、堅牢さの質感が海外製(安物)と違いました。
見た目では分からない同社独自のノウハウが、この製品に盛り込まれているようです。
実体験しないと分からないものですね。

こちらの製品にはステンレスタグにGS1QRが付いています。
この利点は、
・ホームセンター様など説明要員が不在でも、タグのGS1QRをscodtアプリで読み取ると取扱説明書が表示され、事前に使い方を購入検討者に把握してもらえる
・取扱いを間違えるとケガのリスクが高い製品なので、設置する前にスマホ端末で手軽にどこでも説明書を見てもらえる(ユーザーは取説を無くしたり、設置現場に取説を持っていかないので)
・製品に不具合が発生した場合に、実使用者(GS1QRを読み取ったスマホ端末)へ直接案内通知が届く

そして、更に嬉しいことは、
・scodtに登録すると、流通情報データバンクにも登録され海外の販社(アリババなど)に、自社製品情報を提供できること

欠点は、
・GS1QRというものが、皆様に未だ認知されていないので、説明に苦慮してしまう。

最後にscodtへの今後のご要望も山村社長から頂戴しました。
・この製品は文章やイラストだけでは伝わりにくいところがあります。GS1QRを読取り、商品詳細画面に入った時に、動画の製品仕様説明(youtube)も見られるようになるとありがたいです。

[TDNコメント]
たしかに、GS1QRは通常のQRと見た目が一緒なので、説明が大変だと思います。
しかし、GS1という国際的な取組と海外の流通事業者への情報発信、リコール対策という能力は、通常のQRと天と地の差です。
私たちも関係者を通じて普及啓発に頑張ります!
そして、ご要望は次回の改善項目の一つとして検討させていただきます。

素敵な笑顔で応対してくれた山村社長。
益々の貴社ご発展をご祈念いたします。