当社事業のscodtは当初、長期使用リスクの高い機械器具などのリコール告知のスマート化を達成するために開発されました。昨年より食品への利用が加速し、食品リコールも報告義務化などの動きが伝わってきます。

従来の工業製品では、リチウム電池を利用した小型充電器、panasonicのPC用リチウムの度重なるリコールなどが際立っています。経済産業省でもこのことには大変関心をもっており、正しいリコールの知識をもたずに事業を進める事のリスクの高さを益々感じます。scodtを事例にした取り組みなどを通し、リコールの対応策などを意見交換します。どなたでも参加できます

【開催主旨】
市場のグローバル化、東京オリンピックに向けたインバウンド対策として、製品本体や広告などの表記やリコールなどの監視強化などの法整備が急速に進んでいます。

3月の国会にて審議される食品衛生法のリコール報告義務化、その他にもいわゆる健康食品問題、ワインなどの地名表示に際しての規制などがあります。リコール問題は、経産省も製品安全のスマート化を提唱し、国内であっても大変な企業リスクですが、海外でのリコール発生は予防策が無く、リスク回避が難しい時代になりました。最新の情報を共有し、製造〜流通小売、それらをサポートする様々な産業全体でこれらの問題を共有することが、製品リスクを低減することに深く関わります。

http://aplics.org/