GS1QRで製品安全スマート化支援!

新たな時代Society5.0のアフターサービス

新たな時代Society5.0のアフターサービス

事故や自主回収・リコールの関係機関への届出も食品を含め規制や監視、罰則の強化を進めています。当社は、 世界の流通情報標準化機関 GS1 の国内所管団体※1の指導を受け、世界の流通小売側の最新動向を把握し、製品安全と貿易促進支援などに取り組む事業者様を支援させていただいています。
※1 JANコード発行を発行している一般財団法人流通システム開発センター

顧客情報は企業の最大の財産

リコールに際して最も必要な情報は「誰が所有し使っているのか」です。
メーカーは小売の顧客情報を、小売は購入者情報でその代替になると考えてきました。適正な寿命が来て古くなって買い替えを進める時にもこの所有者情報は大きな市場を維持することに大きな意味を持っていました。

132,000,000台の端末とコミュニケーションを実現

例えば毎月10,000 台を生産出荷する製品にこのシステムを利用しGS1QR を箱や製品本体に表示すると、年間で120,000 台、これまでの試験運用では2年半で平均11 台のモバイルからのアクセスが有りましたから、120,000×11=1,320,000 アクセス情報が蓄積されます。そういう製品を100 アイテム登録すると、そのアクセス情報は132,000,000台のモバイルのSerial が蓄積されます。それぞれの製品に何らかの関心や関わりのある方々のモバイルSerial が集積されます。

製品安全のスマート化が求められています。

〜PL・リコール対策を支援します〜

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