■1978年〜1995年

地上用太陽電池、EL関連R&D:昭和シェル石油(開発部)・昭石ソーラー( 現ソーラーフロンティア)・新日本製鉄新素材事業本部・椿本興業・シャープ・MSK(現SUNTECH)他

■1995年〜2013年

PL対策(製品安全、広告媒体検証関連):高島屋通販事業部(現クロスメディア事業部)・全日空商事・ニッセン・ベルーナ・伊藤忠エネクス・ドウシシャ・相田合同工場・三条印刷他多数

■2014年

  • 2014年2月、当社代表、渡辺吉明が、製品の「安全管理システム、通信端末及びプログラム記憶媒体」として、国際特許を申請、当社はその占有実施権を得て、事業化に着手、事業名称、Safety Check On-Demand Technology 略称scodt(すこどっと)として。商標登録。
  • 同年、新潟県三条市の金物卸事業者、製造事業者へのscodt導入を前提にした指導を開始、複数事業者のscodt採用を決定。

■2015年

  • scodtの試験運用を開始し、最新リコール対策として、PL研究学会製品リコール研究部会、日本テクニカルデザイナーズ協会シンポジウム、GS1セミナーなどで発表、事業者の反応調査、事業上の課題を洗い出しした。
  • 2015年12月、三条商工会議所の協力を得て会議所会員、特に三条金物卸商協同組合組合員に向けたセミナーを実施、GS1Japanの市原主任研究員とともに、世界に向けたブランド力強化戦略を組み込んだ内容とした。
  • 三条市の企業数社が、サンプリングを開始、有限会社栄工業が、経済産業省の製品安全対策優良企業表彰にて、scodt試作品を搭載した製品(トラップ)を組み入れた内容で商務流通保安審議官賞を受賞した。http://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/3-consumer/h27_award.html

■2016年

  • 1月~3月、月2回、合計6回(1回3時間)の当社のPL対策専門家育成講習の一環として、12名(10社)の経営者などを対象に実施、全員PL検定3級合格、そのうちの4名はさらにPL検定2級に合格した。この結果、この組織においてのPL対策の認識が極めて高くなった。
  • 2016年1月、新ものづくり・新サービス補助金を得て、Safety Check On-Demand Technology(socdt)の専用モバイルアプリとバッックエンドシステム開発に着手同年7月、製品の安全及びリコール告知の革新的サービス、Safety Check On-Demand Technology (国際特許申請中、scodt 若しくは 『すこどっと』で商標登録済み)のアプリ公開とシステムが完成、8月1日より一般に公開
  • 7月14日〜15日:リコールや製品安全マネジメントに利用されるR-mapで有名な、一般財団法人日本科学技術連盟の第46回信頼性・保全性シンポジウムにて、展示会社の発表(安全性解析・最新の信頼性】 Session5 にて、scodtを、製造開発側に始めて公表した。下記URLのPDFレポートにて、Session5の中に記載されている。両日、展示ブースには、製品安全に深く関わる関係者が来場、高い評価を得た。http://www.juse.or.jp/upload/files/news148_46rms.pdf
  • 10月1日:店舗型事務所を開設 影響拠点整備を行った。
  • 10月31日:製品安全情報を取りまとめている当社と世界の流通小売事業者の商品情報データベースを運営している1 World Sync の日本法人1 World Sync Japan Inc.により、国内の事業者向けに、世界の流通小売事業者向け商品情報提供サービスとして、2017年4月開始を目標に、共同開発を開始した。
  • 三条市にて雪害防止機器を製造する有限会社鈴文様が、scodtを全面採用し、本年度経済産業省製品安全対策優良企業表彰にて商務流通保安審議官賞を受賞した。http://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/3-consumer/h28_award.html
  • 11月22日:一般財団法人流通システム開発センター主催「GS1標準によるオムニチャネル環境の業務確信セミナー」にて、scodtの全容をを公表。https://www.dsri.jp/seminar_book/seminar/gs1seminar.html
  • 11月30日〜12月2日 「中小企業 新ものづくり・新サービス展2016」に出展、開催者側の大手事業者との商談会において、当社は19社との商談が実現、様々な分野のリーディングカンパニーより、scodtの高い評価を得た。http://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/
  • 11月30日付けにて、1800万円の増資を実行、従来のコンサルティングからscodt事業を主軸に事業転換を行うこととし、役員の大幅な変更を行った。これに伴い、取扱説明書を制作保管する事業である、[トリセツデータナビ]を、有限会社祥和舎に全面委託する事とした。
  • 損害保険代理店として、これまでの東京海上日動と三井住友海上に加え、あいおいニッセイ同和損保の代理店契約を締結、店舗販売や、地域内の営業強化を図る事とした。
  • 決算期をこれまでの7月としていましたが、グローバル化に合わせ、12月末決算とした。

■2017年

  • 農水省食品輸出促進課とのscodt利用について、ワーキング検討を開始し、食品輸出特に日本酒などへのscodt利用について調査を開始した。
  • 3月15日、新潟県の公益財団法人燕三条地場産業振興センターにて、國定三条市長、新潟県議会議員、JETRO新潟などをお招きし、scodtを利用した輸出支援などの記者会見を、GS1japanの市原主任研究員、1WorldSync Japan 朴代表、当社代表にて合同記者会見行ない、報道各社(TV、新聞など)の取材を受けた。これまでの三条市と合わせ、燕市でも当社によるゼミナーを開始した。
  • 4月1日、世界の流通小売事業者やメーカーなどが商取引用商品情報を共有する世界最大のデータプール(世界の2万社、3000万アイテムが登録されています)GS1 GDSNへのscodt利用製品の登録を開始する契約を、GS1usとGS1germanyのステムベンダー1WorldSync Inc (USA)と国内中小企業では初めて契約をしました。これにより、scodtを利用した商品情報は、このデータプールへの登録がGTIN(JANコード)単位で登録できます。特に海外への輸出を目指す事業者様には有効なサービスです。
  • 4月1日より、本格的なscodt利用に対応するため、代理店募集を開始。
  • 4月10日、経済産業省産業構造審議会 保安分科会(第7回)資料2-6に、当社のシステムが「製品安全のスマート化」の事例として紹介された。
  • 10月より三重県の松坂牛卸売り事業者、三重郡の早川酒造部、トーヨーフーズ、愛知県の菎蒻加工食品メーカー、scodtのナカキ食品などの試験採用が開始された。
  • 11月29日付けにて申請中だった「安全管理システム」の特許を取得した。国際特許については審査請求を行なっている。

■2018年

  • 農水省食品輸出促進課とのscodt利用について、ワーキング検討を開始し、食品輸出特に日本酒などへのscodt利用について調査を開始した。
  • 3月15日、一般社団法人流通システム開発センター主催のセミナーに当社代表が登壇、scodtの有用性を発表、日経BJにて報道された。
  • 4月4日付けにて産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会(第1回)資料2のPDFデータが経済産業省より公表された。これにより、製品安全のスマート化が産業保安の一環として正式に定義化され、当社のscodtが今現在唯一その対応システムとして4月24日に開催された一般社団法人PL研究学会製品リコール研究部会(座長 当社代表)において経済産業省製品安全課製品事故対策室職員同席のもと確認された。
  • 農業6次化の展示会、「農業ワールド2018」に当社も出展が決定、IT/スマート農業ゾーンにて「農業用機械などに焦点をあてた展示(特に中古市場の監視など)」を中心に広く一般にシステムや当社のコンサルティングを広報することを決定