JANコードを発行、流通情報標準化機関GS1の日本での窓口である(一財)流通システム開発センター主催のセミナーのお知らせです。これまでは大手の流通小売でしか普及しなかったGS1標準のGTIN(日本ではJANコードと言われています)の利用拡大が進んでいます。特に今後電子決済によるセルフレジが拡大すると、商品を正確に特定するためのこのコードは大変重要な役割を持ちます。さらに、例えば農産品に圃場(田んぼや畑単位の情報)を組み入れたり製品ロットなどを組み入れると、膨大な数字の羅列になり、通常の一次元バーコードでは表示しきれなくなります。そのためにグローバル標準化されているのが当社がscodtで利用しているGS1QRです。

その実用事例は当社のscodtだけであり、昨年に引き続き実用化の事例として、今年はscodt cloudとしてシステムの全容を公開されて頂きます。すでに自社製品に利用し、流通小売の評価を挙げている事例もあります。また、このセミナーの前に国の農業機械を所管する国研機構の学会での発表をおこないますから、今後、小型化などが進み量販店などでの流通にも影響します。

【実施内容】

  1. 予定日時 2019年3月11日(月) 13:30〜17:00
  2. 場所   明治記念館
  3. 予定人数 100名(無料)
  4. 主催   一般財団法人流通システム開発センター
  5. 後援(順不同)
  • モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCP)
  • 一般社団法人 モバイル・コンテンツフォーラム(MCF)
  • 一般社団法人 全国スーパーマーケット協会
  • 日本小売業協会
  • 日本チェーンドラックストア協会
  • 日本ダイレクトマーケティング学会
  • 一般社団法人 日本自動認識システム協会

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