1. 2016年からシステム構築と市場調査を開始し、同年6月にscodtアプリを利用したシステムにて試験運用を開始しました。市場調査として、家庭用消費材、家電製品、金属金物製品、食品、飲料や住宅関連のB2Bの利用などを行ってきました。これらの試験運用によるデータ解析などを終え、 scodt cloud ver1.1をリリースしwebサイトで公開しました。クラウドサービスとしてこれから本格的に普及を推進します。
  2. 既に様々な課題解決(製品安全だけでなく、市場開拓、グローバル戦略な)への利用も始まり成果が確認されています。データ解析を利用したそれらの詳細な説明書類なども整備が完了し、本格的な普及促進にむけ、昨年は中断した代理店募集も再開しました。サラリーマンの副業、子育て世代やシニア世代の新たな収入などに適するように環境も整備し、募集内容を下記のコンテンツに纏めています。
  3. Society5.0社会での製品安全のスマート化は①誤使用の防止 ②製品リコールの効果的な実施です。 そして何よりもメーカーは製品所有使用者との「リスクコミュニケーションができる」ことが重要です。
  4. 先日も、北米のCPSC(米国消費者安全委員会)より、「ベビーベッドの欠陥による30名の乳幼児の死亡による470万台のリコールが発表され、日本でもメディアで発表されています。このケースではこれから中古市場などで日本にも再流入することが懸念され、当社のように製品そのもので安全性を確認できる仕組みの普及が重要になっています。

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