品質保証のスマート化が経営品質を支えます!

Safety Check On-demand Technology(scodt)を利用したクラウドシステム

システム・サービスの詳細について>>

新型コロナウィルスの脅威とその後の隠れた大きなリスク!

瞬く間に全世界規模で感染拡大、多くの方の命を奪い、全産業の停止という人類がこれまで経験したことのない大きな状況になりました。亡くなられた方へのお悔み、感染している方へのお見舞い、治療している方への、特に医療機関でこの対処に際し命を懸けて戦っている皆様には敬意を表し、一刻も早い効果的な治療方法の開発を望みます。

今回の細菌感染で思うことは、グローバル社会になったことによる多くの人の国際間の移動が航空機で行われるため、発見が遅れるとあっという間に世界に広がるということが証明されました。製品リコールなども同様に「発見」と「初期対応」のための新たな体制・システム対応が求められます。

品質保証は「未然防止・再発防止」が重要に!

グローバル社会での品質保証の見直しが急務!

この状況は収束が判明した途端に全てが一気に活動再開するということです。

その際に2007年から世界の金融不安により市場は一気により安いものを求めるようになったことを思い出してください。販売コストの低いカタログ通販が一気に業績を伸ばし、これまでの実店鋪との勢力図を一変しました。これにより技術的知識や経験の浅い小売側バイヤーの判断で直ちに販売され、特に中国や東南アジアなどからの大量の粗悪な製品が市場に蔓延しました。その3年間で毎年製品事故が倍増し、2009 年に経産省で製品安全対策に関する本格的な取り組みが開始されました。

しばらく減少気味だった事故発生件数が、近年また増え続けています。今回のことで、ネット通販などで当時とは比較にならない膨大な製品が販売されることになり、この中に市場から排除したはずのリコール品も販売されてしまいます。

全国民配布のマスクでも大量な欠陥が判明、回収されています!

これが医療などから生活用品・機械器具などであったら直ちに人の生命に関わることになり、当然国が今までのような手ぬるい対応で済ますわけがありません。

品質保証の取り組みの成果は「自主回収やリコールの成果」で判明してしまいます。今回、これだけ大きな損害を受けた後の回復時に自主回収やリコールで生産や出荷、販売の停止になったら次は耐えられるでしょうか。このことに国も金融機関、取引先も許容する余力はありません。

当社のscodt cloudは製品安全政策を進めている国や品質保証の日本を代表する専門家が現状、唯一認めたシステムです。産業が休止した今だからこそ、次に備えて今すぐ品質保証のスマート化、始めてください。

リコールテストが今すぐできるのもこのシステムだけです。

scodt cloudで品質保証のスマート化を実現!

  • 国内外に点在する製造拠点から出荷される製品の品質保証のリモート監視と管理体制のクラウド化により、出荷後の品質上のクレーム、万一の場合は自主回収を成功させ、損害を極めて低く抑えることができます。
  • 在宅で今すぐ無料で30日間試験的に利用できます。その後ご利用になる意向が確認できら当社からご契約書類を郵送しますので、意向確認無しに有料化されることはありません。
  • 下記のサイトにてシステムのご利用方法を確認でき無料での使用開始の手順も示しています。

詳細は https://scodt.com

パンフレットは>>

クラウドで今すぐ自社システムに影響を与えず開始できます!

販売後の製品とユーザーのトレーサビリティを行うためのシステムで、自主回収やリコールなどの際の効率的な事故未然防止・再発防止を実現する世界初のクラウドサービスです。上手に利用しましょう。

企業の市場での信頼を確保するための新たな品質保証対策!


  • 製品の情報(取扱説明書や商品の説明、試験成績表やエビデンスなど)を閲覧するために、スマートフォンやタブレットで製品や商品パッケージなどに予め表示しているscodt専用QRコードを専用のモバイルアプリ(scodt GS1QR)で読み取ることで様々な情報を得ることができます。
  • 自動認識技術を利用し、GTIN(国内ではJANコードと呼ばれています)+LotやSKUを特定する自社内コードをアクセスしたモバイル端末機器を特定するSerialに連結し、アクセス履歴を蓄積することで、これまでにない様々なデータの利用シーンが生まれます。

アクセス履歴の利用シーン

在宅勤務の間にぜひ試験使用してください。

  • テレワークで出来ること、これまでの方法、社内体制、システムなどの見直しの一環として、今すぐ利用できる、当社のサービスをご利用ください。
  • 今回のウィルスにより疲弊したところにリコールなどの是正処置を命令されても、金融機関も取引先も余裕はありません。今のところ、グローバルでのリコールを含めた対応システムは他にありません。
  • 無料で今すぐお試しができます。企業規模に応じたご相談などもテレワーク対応させていただきます。
  • 詳細は https://scodt