報道関係各位

 

製品リコール検討委員会開催のお知らせ

製品に起因する事故について、製造物責任(PL)という事業者の消費者に対する責任について研究しているPL研究学会からのお知らせです。

  • 様々な製品欠陥の事故が多発し経済産業省では製品安全課にて、また消費者安全については消費者庁が横断的に事業者指導、リコールデータベースを構築し製品事故の再発や未然防止を進めています。
  • 先般も電動自転車の欠陥による事故多発を受け報道されましたが、実際に回収率も思わしくなく、そもそもリコールの公表を知らない方々が多く、重大事故再発が止まりません。モバイル充電用リチウム電池、リコール品をオークションサイトで再販する悪質なものなど、製品安全については市場に粗悪品を供給させないための取り組みなどが重要になっています。
  • 自主回収やリコールが世界でも規制監視強化が進んでおりますが、継続的な研究をする機関がありませんでした。製品安全や農作業、建築現場などの事故対策などで危機感を持った専門家が集結し、隔月で委員会を開催することになりました。Society5.0でのリコールのあり方、より確実な事故未然防止に向けた産学官民の取り組みで、産業界にも影響のあることですので、ぜひ取材をお願いします。

 

〜第1回製品リコール検討委員会〜

  • 主催:一般社団法人PL研究学会
  • 共催:電気通信大学 次世代品質信頼性情報システム融合研究ステーション
  • 日時:2019年11月15日(金)14:30〜16:30
  • 場所:国立大学法人 電気通信大学 UECアライアンスセンター100周年記念ホール
  • 詳細:下記URL参照

主催者:一般社団法人PL研究学会

事務局:東京都板橋区氷川町47−4アビタシオンK 1F (TDN社内)

電話/FAX:03−3962−5515(平日10時〜16時まで)

URL  https://aplics.org

  • 取材ご希望の場合は上記webサイトの申し込みフォームの「報道関係者」にチェックしてください。当日は受付にお申し出ください。
  • 委員会の設立趣意書や運営規定などは事前にお送りすることができますのでご連絡ください。
  • コアメンバーなどへの取材もお受けできますので、お申し付け下さい。