昭和の古き良き時代と今の大きな違いは、誰でもネットで自由に情報を得て店に行かなくても価格比較をしてもモバイルからで簡単に手に入れることはできるようになったことです。国境の壁もありません。

使わなくなったらいつでもオークションやネットショップで販売できます。

住宅でさえ今では投機的に売買され建設時の情報はほぼ失われます。

メーカーはリコールや製品事故の責任を負っていますが、事故が起きても出荷から時間が経つほどユーザーとの関係性は薄れ、お店でも同様です。

このユーザー情報を把握することで、失われていた市場やリコールの際のコストと時間を大幅に低減し、経営への影響を少なくすることができ、何よりも社員のこの負担が減るのです。実際にこのシステムでは、2年半のアクセス状況を確認できています。