グローバル化した市場での品質保証のスマート化が経営品質を支えます!

Safety Check On-demand Technology(scodt)を利用したクラウドシステム

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新型コロナウィルスの脅威とその後の隠れた大きなリスク!

瞬く間に全世界規模で感染拡大、多くの方の命を奪い、全産業の停止という人類がこれまで経験したことのない大きな状況になりました。亡くなられた方へのお悔み、感染している方へのお見舞い、治療している方への、特に医療機関でこの対処に際し命を懸けて戦っている皆様には敬意を表し、一刻も早い効果的な治療方法の開発を望みます。ちなみに当社の事業推進にはもともと、首都圏直下地震などに備えておりましたので大きな影響はありません。ただし、東京本社には人が常駐することも減りましたので、訪問を希望される方は下記開発者でCEOの渡辺が対応しますでメール連絡ください。お時間を決めていただければ徒歩圏内ですので可能です。また、お車も2台まで可能です。

今回の細菌感染で思うことは、グローバル社会になったことによる多くの人の国際間の移動が航空機で行われるため、発見が遅れるとあっという間に世界に広がるということが証明されました。中国にコア部品、材料の供給源を集中したことによるいわゆるチャイナリスクも顕在化しました。中国はリーマンショック以後、世界の工場にはなりましたが共産党が全ての権限を持っている国であり、北朝鮮と同じく一人の判断で情報操作ができてしまうこと、急速な経済発展の裏側では多くの不正が隠されていて、先進国のような思考ではないことがより明白になりました。これにより、早期発見ができず武漢での相当な被害が出て隠せなくなったことではじめて世界が知りました。未然防止と拡大防止はリコールなども同じで、早期の発見と有効な対処方法が必要です。

グローバル社会での品質保証の見直しが急務!

ここで注目することは、必ずこの状況はV字に回復するということです。そして今回のことで世界でもかなり遅れていたネット環境を利用したビジネスは被害が少なくB2Bクラウドサービスが注目され業績が上がっていることです。幸い当社は2002年から今でいうクラウドワークスを軸にして行ってきています。サービスもクラウドでできるものです。品質保証の実態は自主回収やリコールの成果で判明してしまいます。これだけ大きな損害を受けた後の回復時に自主回収やリコールで生産や出荷、販売の停止になったら次は耐えられるでしょうか。このことに国も金融機関、取引先も許容する余力はありません。当社のscodt cloudは消費者庁、経産省、農水省、製品安全や品質保証の日本を代表する専門家が唯一認めたシステムです。産業が休止した今だからこそ、次に備えて今すぐ品質保証のスマート化、始めてください。

リコールテストが今すぐできるのもこのシステムだけです。
リコールテスト、既に食品のグローバルGAPの認定条件にも入っており、行政の体制整備命令にても要求項目に加えられる可能性が高くなっています。重大事故報告がその事実を知ってから10日を過ぎると、監視に入り3か月後には行政指導になります。そのまま放置すると最後は危害防止命令により事業の停止となります。

品質保証のスマート化で人依存のリスクを大きく低減!

  • 国内外に点在する製造拠点から出荷される製品の品質保証のリモート監視と管理体制のクラウド化
  • これにより、出荷後に判明した品質不良のグロバル社会での迅速な是正処置の実効、特にリコールのグローバル市場での実施ができるのは当社システムだけです。
  • 流通も海外からも個別に宅配されすぐ使用されます。外装箱は配送用となり化粧箱もトリセツもないものが多くあります。これらも製品本体のQRで流通小売り側も確認でき、何よりも重要な事故になる可能性の高いリコール品も購入者や使用者が直ちにそのQRで確認できます。
  • 海外や国内の各製造拠点、物流拠点などでの品質管理者の動向、状態の遠隔監視もできます。
  • 在宅で今すぐ無料で30日間試験的に利用できます。その後ご利用になる意向が確認できら当社からご契約書類を郵送しますので、意向確認無しに有料化されることはありません。
  • サポートもテレワークです。
  • 廉価で直ちに導入できますから小規模事業者から大手、メーカーから仲卸、商社、流通小売りも利用しています。
  • 海外のどこからでもネットが通じれば利用できます。
  • 下記のサイトにてシステムのご利用方法を確認でき無料での使用開始の手順も示しています。

詳細は https://scodt.com

 

クラウドで今すぐ自社システムに影響を与えず開始できます!

既にある自社システムとは別に販売後のユーザートレーサビリティ確保を目的とし、リコールなどの際の効率的な事故未然防止を実行すること、それにより信頼性を確保することができます。グローバル社会でのGS1ルールを上手に利用しましょう。

製品の情報(取扱説明書や商品の説明の詳細)を閲覧するために、スマートフォンやタブレットで製品や商品パッケージなどに予め表示しているscodt専用QRコードを専用のモバイルアプリ(scodt GS1QR)で読み取ることで様々な情報を得ることができます。自動認識技術を利用し、GTIN(国内ではJANコードと呼ばれています)+LotやSKUを特定する自社内コードをアクセスしたモバイル端末機器を特定するSerialに連結し、アクセス履歴を蓄積することで、これまでにない様々なデータの利用シーンが生まれます。

企業の市場での信頼を確保するための新たな品質保証対策!


 

アクセス履歴の利用シーン

例えば、国内向けに販売したものが中古市場として海外で利用されている場合、その製品の経年劣化やメーカーの意図としない修理などで重大事故になったなど、今やメーカーのが想定した状況と実態が全く異なるリスクが生じています。アクセス履歴からマッピングしどこで実際に利用されているのか、言語対応は適切か、買い替えや修理交換部品を正しく購入していただくためにも、モバイルを通し、案内をすることもできます。

国は製品リコールなどの規制監視強化を進めています。

スマート社会になり便利になる一方で規制強化が進んでいます。国内では産業構造改革として、「Society5.0 超スマート社会」への転換を2020年を目標に2015年から進めています。すでに北米、EU、中国などではリコール対応の悪い企業には3〜30億円の巨額な民事罰金などを課しています。

わが国も消費者庁にて製品事故やリコール情報のデータベース、監視するためのAIを導入した最新のシステムを準備し、OECDを通したグローバル規模のリコール品も含めた粗悪品の排除を進めています。関連法や基準を見直し、2021年から具体的に実施を予定しています。今回のウィルスにより疲弊したところにリコールなどの是正処置を命令されても、金融機関も取引先も余裕はありません。今のところ、グローバルでのリコールを含めた対応システムは他にありません。テレワークで出来ること、これまでの方法、社内体制、システムなどの見直しの一環として、今すぐ利用できる、当社のサービスをご利用ください。