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当社からの最新情報をお届けいたします。

平素は安全点検アプリ scodt (すこどっと)をご利用いただき、ありがとうございます。
当システムは公開開始から10年経過しました。
この間、取説閲覧やリコールの通知できる世界ではほぼ唯一の独自性ををもった品質保証の消費者安全確保の最前線のツールを特徴としておりました。
2024年12月13日にEUでのGPSR(製品安全PSの技術的根拠)が、そして2026年1月1日よりPLD(PL法の原則)が開始されました。

これにより、これまで様々なトレーサビリティのシステムが運用試験されてきましたが、B2Cでの個人情報により厳格な規制、さらに今回のルール改正ではIEEE82079-1:2019(国内でも昨年JIS化の素案策定員会が開催され当団体の会長と理事は委員会に招致されています)の使用情報の通知責任が反映されており、直ちに使用者に通知やそのアクセス履歴の証跡記録のできないこともシステムの欠陥になる可能性が高くなり、scodtはそれらを10年間の運用で証明されておりてます。

これらのことは、新たな製品の未来の安全の激変した経営リスクへの有効性が示され、グローバルコンプライアンス、BCPの新たな防御と損害の低減化にする数少ない経営支援システムとなりました。

https://apl.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/keieisya2026.pdf

  • これらを踏まえ、システムの普及について、大手様への自社ドメインでのシステム構築支援、中小企業は一社)APL-JapanのPLアドバイザーが運用できることを条件とし、その管理はインストラクターにて行うなどの厳格な管理のもと、4月よりご支援いただくパートナー事業者様と社会実装することに決定しました。
  • 2週間程度の期間を要するので、この間にご相談などを進めてください。大手様については個別に開発者にて対応いたします。

2026年3月12日
一般社団法人APL-Japan 会長
デベロッパー TDNインターナショナル株式会社 CEO
一般社団法人PL研究学会代表理事 R&Dスペシャリスト 渡辺吉明

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